顔汗を止める サラフェプラス

顔汗を止める方法

ダラダラと流れる顔汗、ドッと噴き出てくる顔汗。
猛暑の夏だけではなく、更年期の顔汗は年中!
そんな困った顔汗を止める方法・・・。

 

顔汗制汗剤
●顔汗をタオルやハンカチで拭く
一番手っ取り早くできますが、出ている汗をふき取るだけでは、汗を止めるための根本的な汗ケアにはなりません。
そして顔汗の場合、メイクをしている顔を拭いてしまうと、メイクが落ちてしまったり、メイクが崩れてしまいます。
タオルやハンカチで顔汗を拭くと、お肌には摩擦が起きてしまい肌トラブルの原因にもなってしまいます。

 

●ツボを押して顔汗を止める
顔汗を止めるためのツボを押す。これは結構難しいもの。
正しいツボを的確に押さなければ効果を期待することができません。素人には中々難しいものです。
また、一瞬の効果しか期待することができません。

 

●冷えピタや冷感グッツで行う顔汗対策
冷えピタや冷感グッツは、つけるとヒヤッとして、凄く気持ちがいいものですね。
でもこれで顔汗をピタッと止めるのは中々難しいです。
特にファッションを気にして外出しているのに、冷えピタを貼る訳にもいかないですね。

 

●漢方薬を飲んで汗を止める
漢方薬を飲んで汗を止めることは、体質を改善し汗を抑えるという方法です。
体質を改善するためには、数か月かかってしまうというデメリットがあります。
そして、漢方薬は自身の体質に合わせて調合してもらうために、漢方薬局で購入することになり、費用も保険適用外のために月1~3万円と高額です。

 

●顔汗を止めるための手術をうける
顔汗は、発汗を促している交感神経を切断する手術を受けることで、減らすことができます。
しかし手術後、顔汗が止まった分を、他の部位で補い別の部位から発汗してしまうという代償性発汗が発生してしまいます。
顔汗が止まっても、次は別な部位の汗に悩まされることも考えられます。

 

制汗剤で汗を止める

汗を止めるための制汗剤。
即効性があり、効果が期待することができます。
●汗拭きシート
コンビニやドラッグストアでも見かけ簡単に購入することができる汗拭きシート。
お肌につけるとスッとする爽快感があり、汗をかいたお肌には、とても気持ちがいいものです。
ですが、その効果は一時的なものにすぎず、またすぐに汗が流れてしまいます。
長時間使いすぎてしまうと肌荒れにもつながってしまいます。
また、一般的な汗拭きシートには、汗を抑える効果がある成分は含まれていないので、根本的に汗を抑えることにはなりません。

 

●制汗剤化粧品
制汗剤にはスプレータイプ、クリームタイプなどと色々あります。
汗を抑えてくれる即効性も期待することができます。
注意したいのが、身体用の制汗剤は顔汗対策にはNG!
身体用の制汗剤は肌にフタをしてしまったり、美容成分も入っていないのでデリケートなお顔の肌にはおすすめできません。
元々、身体用の制汗剤は、顔の肌用に作られていないので、メイクとの併用をしてしまうとメイクが寄れてしまったり、粉が吹いてしまったりしてしまうこともあります。
また、汗のにおいを抑えるデオドラント商品の場合、臭いケアのための殺菌に重点を置いているため汗を抑える効果は低いことがあります。

 

そこでおすすめなのが、顔汗用の制汗剤です。
身体用の制汗剤と違い、デリケートな顔にも安心して使うことができます。

 

●汗線を引き締めて顔汗にアプローチしてくれる制汗成分を使用しているのでお肌にやさしく作用してくれます。
●デリケートなお顔の肌用に作られているので、お肌にやさしく安心。
●メイクの下地としても使うことができ、メイクの上からも塗ることができるので、メイクの邪魔をしないで顔汗対策ができる。